プレイヤー
スキル一覧
スキルには、大まかに分けて4つのタイプがある。- 常時型 …特に操作しなくても常に効果を発揮する
- 選択型 …必要な選択を済ませると次の朝礼で結果が得られる
- 被襲撃型 …攻撃を受けた時に自動的に効果を発揮する
- 限定型 …使用できるのは旅の間に1回だけ。セットしておくと次の朝礼で効果を発揮する
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・カワセミ ・ペリカン ・ヒヨドリ ・エトピリカ ・イカル | ・モズ ・チドリ ・ヨタカ ・チョウゲンボウ ・ミソサザイ | ・クイナ ・クジャク ・コノハズク ・カラス ・ワライカワセミ | ・ゴイサギ※ ・モア※ ・ムクドリ※ ・カッコウ※ |
※… 廃止されたスキル
- カワセミ
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カワセミはアンチの人数を知ることができる。
リタイアしたアンチはカウントしない。生きているアンチだけだ。
ただし、アンチの中にこのスキルを持ったヤツが一人でもいるとこのスキルは無効化され、役に立たない。
常時型。
- ペリカン
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ペリカンは他のプレイヤーのスキルを調べることができる。
何度でも調べられるが1日に1回だけだ。
調べたい相手を選んでおけば、朝礼の時に結果が出る。
その結果を他のプレイヤーに教えるかどうかは好きにしたらいい。
選択型。
- ヒヨドリ
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ヒヨドリは全プレイヤーが持っているスキルをいっぺんに知ることができる。強力なスキルだ。
ただし、誰がどのスキルを持っているかまではわからない。
また、重複したスキルがある場合、いくつ重複しているかもわからない。
まあ少なくとも「ここにないスキル」はわかるってことだな。
常時型。
- エトピリカ
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エトピリカは他のプレイヤーのスキルを全て無効化できる。
このスキルは朝礼の最初から効果を発揮して、次の朝礼が始まるまでの丸一日間有効だ。
ただし、旅の間に1回しか使えない。疲れるからな。
限定型。
- イカル
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イカルは他人の回答を自分と同じにできるちょっと変わったスキルだ。
操作できるとは言っても制限があって、朝礼の時点で相手が無回答の場合に限られる。つまりこのスキルがあると、他のプレイヤーが無回答によって消滅をするのを防ぐことができるんだ。
もちろん、自分が無回答だったら意味がないけどな。
イカルが複数いて、しかも回答が同じでない場合、無回答のプレイヤーの回答はランダムに設定され、ともかく無回答での消滅だけは避けられる。
常時型。
- モズ
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モズは他のプレイヤーの回答を全てひっくり返すことができる。
「はい」を「いいえ」に「いいえ」を「はい」に。いわゆる革命だ。
使えるのは旅の間に1回だけ。世界の秩序を守るためにな。
そして、このスキルが同時に複数実行されると反転の反転…そう、きみの想像通りの事態になる。
限定型。
- チドリ
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チドリはパゴタの気持ちが分かる。まあ、そんな顔をするな。わかりたくないなんて言うんじゃない。
いいか、毎日気まぐれで選んでいるようにも見えるパゴタの質問だが実は確かな法則がある。その法則がわかるのはチドリだけだ。
何日目に誰が質問のターゲットにされるか、チドリは旅の終わりまで見通すことができる。きみが戦略というものを知っているなら、このスキルがいかに重要かきっとわかるだろう。
常時型。
- ヨタカ
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ヨタカは回答済の人数を知ることができる。誰が回答したかまではわからないし、「はい」と「いいえ」の内訳もわからないが、ともかくその時点で何人が回答を済ませているかはリアルタイムでわかる。そしてカワセミと同様、アンチにヨタカがいると無効化される。
地味な能力だろ?それがヨタカだ。
常時型。
- チョウゲンボウ
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チョウゲンボウは無回答でも消滅しない。それだけだ。それ以上何を説明しろって言うんだ?
常時型。
- ミソサザイ
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ミソサザイは鳥の王様だ。昔からそうと決まっている。
はっきり言って何の役にもたたないし、チュイチュイうるさいだけのやっかい者だが、こいつが最後まで生き残っているとエンディングのランクがグンと上がる。要するに生き残った連中の評価も上がるってことだ。ミソサザイが複数いる場合、生き残りが多ければ多いほど評価も高い。
常時型。
- クイナ
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クイナは拾った骨の香りからリタイアしたプレイヤーの残留思念を読み取る。
リタイアしたプレイヤーのつぶやきを聞き取ることができるのはクイナだけだ。
常時型。
- クジャク
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とにかく魅惑的なクジャクは回線を切断しかけた全てのチョンギリチケットを自分に引きつける。もう一度言おうか?全てのだ。エクリプスによる暴走チケットも例外ではない。もちろん引き付けた直後にクジャクは回線を切断されてリタイアする。大いなる自己犠牲のスキルだ。
ただし、誰かに届く前のチョンギリチケットまでは引き付けられない。言うまでもないが使えるのは1度きりだ。また、クジャクは突然変異のスキルだ。搭乗時に選択することはできない。
突然変異の限定型。
- コノハズク
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コノハズクはチョンギリチケットを食うハンターだ。食われたチョンギリチケットは「使用済」と同じ扱いになる。
しかも、音もなく人目を忍んで狩をするためコノハズクの動きはほかのプレイヤーには一切わからない。
狩の相手は生存しているプレイヤーから選択しておいて、1日1回朝礼の時に実行できる。ただし、相手がチョンギリチケットをポストに入れる前でないと狩は成功しない。また、暴走したチョンギリチケットを食べることもできないが、エクリプスと狩が同じ日に実行された場合には、スピード自慢のコノハズクが優先される。
選択型。
- カラス
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カラスは常に邪魔者だ。その黒い羽根は他のプレイヤーを盲目にする。
カラスが1羽でもいると搭乗者一覧のチョンギリチケットの状態が見えなくなる。ただし、カラスにだけは見える。つまりカラスが情報を独占するというわけだ。それを好都合と思うかどうかは私の知ったことじゃない。
常時型。
- ワライカワセミ
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ワライカワセミは必ずペアで現れて、選んだ回答をお互いに知ることができる。常にな。だけど、ワライカワセミの本領は実はそんなことじゃない。
いいか、よく聞けよ。ワライカワセミは必ずオペだ。アンチがワライカワセミになることはない。
自然の摂理でそうなってんだ。自然に感謝するんだな。また、ワライカワセミは突然変異のスキルだ。このスキルを搭乗時に選ぶことはできない。
突然変異の常時型。
- ゴイサギ
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ゴイサギは他人の思案を見ることができる。
とは言え、思案の内容まではわからない。
誰がいつ思案をしたのかがわかるだけだ。
常時型。
※このスキルは廃止されました。 - モア
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モアは逃げ足が自慢。
アンチに襲撃されても100%確実に逃げ出すことができる。
このスキルがないと100%確実にやられちまうんだからたいしたものだろ?
しかも、逃げ出す瞬間にちょっとだけ相手の顔を見ておく抜け目なさもある。
ただし、アンチの中にこのスキルを持ったヤツが一人でもいるとこのスキルは役に立たない。
どうしてかって?言わなくてもわかるだろ。
被襲撃型。
※このスキルは廃止されました。 - ムクドリ
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ムクドリは自分に届いたチョンギリチケットの送り主を知ることができる。
ただし、能力を発揮できるのはチョンギリチケットが1枚届いた時だけだ。
2枚以上同時に届くと混乱して何もわからなくなってしまう。
案外繊細なんだな。
2枚以上届いて混乱した場合でも、相手がチケットをキャンセルして、届いたチケットの枚数が1枚になれば、すぐに混乱は収まりスキルは機能する。
被襲撃型。
※このスキルは廃止されました。 - カッコウ
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カッコウのスキルはちょっとややこしい。いいか、よく聞け。カッコウはパゴタの質問の法則を無視して、次の朝礼で質問のターゲットになるプレイヤーを自由に選ぶことができる。
ただし、それによってパゴタの法則が変わることはない。ある朝礼でカッコウが選んだプレイヤー(プレイヤーAとしよう)が質問のターゲットにされたら、その次の朝礼ではパゴタの法則にしたがって、プレイヤーAの次のプレイヤーがターゲットにされる。
つまりカッコウは、質問の順番をスキップすることができるが、順番を変えるわけじゃない。わかるか?あるプレイヤーの順番を飛ばしたり、同じプレイヤーをもう一度ターゲットにしたりできるわけだ。
エトピリカがスキルの無効化を実行した場合と、ターゲットが何らかの理由でリタイアしてしまった場合にカッコウのスキルは失敗するが、成功するまでは何度でもチャレンジできる。そして、パゴタに与えるストレスを考慮し、1回成功したらもう実行できない。
突然変異の限定型。
※このスキルは廃止されました。
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