@barrett

バレットへようこそ。
騙したり信じたり。泣いたふりしてニヤリと笑って軌道エレベーターへ。

ネコタタキ編(ver.3)  2007/7/25〜

キャラクター診断(ryucaキャラ用)  2007/10/20〜
リンクについて&ryucaキャラバナー  2008/02/05〜

旧バージョン(ミミスマシ編)はこちら

概要
10人のオペレーターの中に3人のアンチ(ニセモノ)が紛れ込んでいます。外見上は全く区別がつきません。

オペレーターは、アンチが誰であるかを推理して、掃除機で退治して下さい。アンチが全滅したらオペレーターの勝利です。

ただし、掃除機は何回も使えるわけではありません。あなたが掃除機を使えるのはたった1回だけ。間違えてオペレーターを退治してしまっても、やり直しはできません。

アンチは、正体がばれないように気をつけつつ、オペレーターを襲撃して下さい。襲撃が成功すると、相手になりすますことができます。

オペレーターの同士討ちや襲撃の成功などで、残っているのがアンチだけになったら、アンチの勝利です。
進め方
プレイヤーは「オペレーター」もしくは「アンチ」のどちらかに自動的に設定されますが、自分がどちらであるかは、1日目になるまでわかりません。

参加の時、3種類の「記憶」を入力します。これを「あなたの記憶」と呼びます。
「あなたの記憶」は、ゲームスタートの時点ではあなたの持ち物ですが、1日目になった時点でほかのプレイヤーの記憶とシャッフルされ、自分以外の記憶ばかりが手元に残ります。

掃除機でアンチを退治するためには、「あなたの記憶」を取り戻すことが必要です。
記憶の交換方法
記憶は1日1回、ほかのプレイヤーと交換することができます。
交換したい記憶の種類を1つ決定しておくと、次の日の朝に、ほかのプレイヤーの持っている記憶と交換されます。

ただし、自分の記憶は手放すことができません。
オペレーターの場合、自分の記憶ばかりになったら脱出して掃除機を起動すれば良いのですが、アンチの場合は致命的です。なすすべもなく翌朝には消滅することになります。

選択せずに次の日になると、そのキャラクターは自動的に消滅します。
発信(メッセージ)
プレイヤーは1日に20回までメッセージを「発信」することができます。このメッセージは、全てのプレイヤーに届きます。

1回に発信できる文字数は全角200文字までです。
思案
ほかのプレイヤーに読んでもらう必要のない独り言やメモなどは、「思案」で書き込むことができます。この内容は、書いた本人にしか表示されません。

ただし、アンチの場合はちょっと特別です。アンチは、ほかのアンチが書いた「思案」を読むことができます。アンチ同士でこっそり打ち合わせをするのに便利です。

思案の文字数も発信と同じく全角200文字までです。
掃除機
「あなたの記憶」を集めたら、「管理区」に行きましょう。「掃除機」で退治するキャラクターを一人選ぶことができます。

あなたがアンチだと思うキャラクターを一人選んで、「脱出」して下さい。次の日の朝には、あなたの選んだキャラクターが「掃除機」によって消滅します。

アンチは「管理区」に入ることができないので、掃除機を使うことも脱出することもできません。
スキル
特殊なスキルを持ったオペレーターが登場します。各スキルは各領域に一人ずつです。

[ソナー]
その領域に残っているアンチの数を知ることができます。
[暗号]
匿名で内緒のメッセージを送ることができます。
ただし、1回の暗号ごとに発信の残り回数が5回分減ります。
アンチ
アンチは、自分以外のアンチが誰だかを知ることができます。

また、襲撃によって、オペレーターの身体を奪い取ることができます。
襲撃を成功させるには、相手があなたの記憶を持っていなくてはなりません。

たとえばシトロエン(アンチ)がポヨン(オペレーター)を襲撃する場合、ポヨンがシトロエンの記憶を持っていれば襲撃は成功します。襲撃の結果がわかるのは朝です。朝の時点でポヨンがシトロエンの記憶を手放していれば襲撃は失敗に終わります。

また、ポヨンが記憶を交換して新たにシトロエンの記憶を手に入れたとしても、襲撃の結果には関係ありません。あくまで、前日に持っていたシトロエンの記憶を朝になっても持っているかどうか…が判定の基準になります。

襲撃が成功すると、シトロエンはポヨンになります。それまでポヨンだったプレイヤーはシトロエンとして消滅します。当事者以外にはそれがわかりませんので、一見すると、単にシトロエンが投票し忘れで消滅したかのように見えます。

シトロエンだったプレイヤーは、以後ポヨンとして活動しますが、アンチであることに変わりはありません。
元のポヨンが何らかのスキルを持っていたとしても、新しいポヨンはスキルを使うことができません。

なお、襲撃できるアンチは1人だけです。2人のアンチが襲撃をしようとすると、記憶の有無に関わらず2人とも失敗します。
ストライプアンチ
ストライプアンチは、掃除機を無力化する力を持ったアンチです。各領域に一人ずつ登場し、誰か一人を掃除機から守ることができます。

守りたい相手は前日のうちに設定します。アンチでもオペレーターでも守ることができますが、自分自身を守ることはできません。

また、ストライプアンチは、他のアンチと違って襲撃ができません。
ストライプアンチが掃除機で退治された場合、守りたい相手を設定してあっても、守れないで終わります。
終了したプレイヤー
消滅または脱出で終了したプレイヤーは、残留思念として成り行きを傍観できます。残留思念同士でのメッセージのやりとりも可能です。
プレイヤーの消滅
プレイヤーは以下のような場合に、消滅します。

・「掃除機」で退治された場合
・交換したい記憶を選択せずに次の日を迎えた場合
・アンチに襲撃された場合

プレイヤーが消滅すると、「あなたの記憶」も全て消滅します。
「あなたの記憶」がほかのプレイヤーの手に渡っている場合でも消滅し、消滅したプレイヤーの持っていた記憶が穴埋めとして配られます。

あるプレイヤーの消滅によって、ほかのプレイヤーにとって必要な記憶が足りなくなってしまうということはありません。
ゲームの終了条件
【アンチの勝利】
・領域内に残っているキャラクターが全員アンチの場合

【オペレーターの勝利】
・アンチが全員消滅した場合
(オペレーターも含めて全員消滅でもOK)

【その他】
・受付開始から24時間以内に参加者が定員に達しなかった場合

なお、残っているプレイヤーが一人だけになったら、実質的に勝敗は決定です。
その場合は、基準時になっていなくても、自動的に最終日が始まります。

ゲームが終了すると、発信・思案・残留思念など全てのログが公開され、全員でプレイを振り返る感想戦が始まります。
次のゲームへの参加
消滅または脱出で終了したプレイヤーは、参加していた領域が終了していなくても、新しい領域に参加することができます。

それまでに参加していた領域が終了しない限りは、新しい領域に参加しながらでも、残留思念や感想による参加が引き続き可能です。
朝の優先順位
領域ごとに「基準時」が設定されています。基準時になると「1日目」が始まりますので、あなたにとってプレイしやすい基準時の領域を選ぶと良いでしょう。

朝になると、次の順序で判定が行なわれます。

  1. 交換の投票をしているかどうか?
  2. 掃除機の起動
  3. アンチの襲撃

この順序がそのまま優先順位です。
例えば、掃除機に狙われたオペレーターが交換の投票をしていなかったら、掃除機の起動は無効(失敗)になります。
barrett ver.3
barrettは「バレット」と読みます。バージョンごとにルールが異なり、このver.3が最新のバージョンになります。

不具合の報告やご要望などは、いつでもお気軽にご連絡下さい。
また、ブログやまとめサイト・攻略サイトなどで、このゲームに関する情報を扱うことは大歓迎です。こちらからリンクもさせていただきますので、よろしければご一報下さい。

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なお、ルールや仕様を予告なく変更する場合もございます。あらかじめご了承下さい。
謝辞
以下の皆様に感謝いたします。(※敬称略)

修正履歴
  • ryucaさんのキャラクターセットに新キャラクター8人を追加。[2007/09/09 16:00]
  • 襲撃失敗時のログの表示に不具合があったので修正。[2007/08/29 0:48]
  • ルールおよび仕様を整理し領域No.11から適用。[2007/08/23 22:00]
  • 公開開始 [2007/07/25 20:00]